11.19.2008

背中 ● 04

三つ子の魂百まで(みつごのたましいひゃくまで)
What is learned in the cradle is carried to the grave.
(ゆりかごで習い覚えたことは、墓場までも持ってゆく)

三つ子の魂百までは「幼い頃の性質は一生変わらない」という意味。

言葉に弱い私は読んだ瞬間・・・
みつ子って誰だ?!で始まり
みつ子の魂は百回まで?!!

このみつ子は3歳児という意味で・・・その頃からの性質は百歳まで生きようが
死ぬまで変わらないという意味だったのですね。 汗

性質、育った環境、自分なりの価値感は変えようとしても
やっぱりそれが基準だから大そうな事が無い限り
変えるのは大変そう。
他から見れば自分の基準は多少変であったりしても、
自分にとってはごく普通の当たり前の事だからね・・・。

類義句ではこういったものもあります:
雀百まで踊り忘れず(すずめひゃくまでおどりわすれず)
昔取った杵柄(昔取ったきねづか)

ことわざに関して素敵なサイトを発見。
50音順で右側に載っているので検索も簡単です。
暇があったらあ行から読み始めていこうっと♪
四字熟語・名言集なども載っています。

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